目次
Existence Lab 開設のお知らせ
Existence Lab が大切にするテーマ
Existence Lab が目指す未来
Existence Lab 開設のお知らせ
このたび、「生きるとは何か」を探究し、人が本来の力を取り戻すための場 Existence Lab(イグジスタンス・ラボ) を開設いたしました。
Existence Lab は、ただ悩みを解消するための場所ではなく、“存在としての自分” を深く理解し、自分らしく生きるための力を育てるラボです。
心理学的支援と学術的探究、そして人生の本質に迫る問いかけを統合し、一人ひとりの「生きる意味」に寄り添うことを目指しています。
Existence Lab が大切にするテーマ
「生きるとは何か」という根源的な問い
人は誰しも、人生のどこかでこの問いに直面します。
・なぜ私はここにいるのか
・私はどう生きたいのか
・何に価値を置き、何を手放すべきなのか
Existence Lab は、この問いに向き合い、心理学・哲学・宇宙科学・人間科学など多様な学問を横断しながら、“私という存在の意味” を共に探究する場所です。
心のケアと同時に、「存在の根っこ」を見つめる。これがラボの中心的なミッションです。
三つの柱で構成されています
1. 専門的カウンセリングの深化と学術研究(Care Lab)
臨床的な実践的スキルだけでなく、常に最新の発達心理・福祉・医学・トラウマケア・教育・犯罪心理などの知識を深め「自立性」「存在の理解」「人生の再構築」に寄り添う専門性を高めていきます。
ここで扱うカウンセリングは、症状の改善にとどまらず、“どう生きるか” を見つめ直し、精神的にも経済的にも自立し、継続して安定的に、そして安心して生きることができるようになる事を目的とした支援です。
2. “生きる”を考える動画コンテンツの制作(Media Lab)
― 宇宙を見つめ、”生きる”を問い直す。心理学・生命科学・哲学・宇宙の視点から、“生きるとは何か”を探る動画をお届け致します。
人間とは何か。心や脳はどのように「私」をつくっているのか。宇宙はなぜ生まれ、なぜ生命が存在するのか。
死や魂、意識、時間、空間──
日常の外側に広がる「存在の謎」を見つめ、科学と哲学のあいだで“人間の意味”を問い続けます。
“人間とは何か”“死とは何か”“私とは何か”――その根源的な問いを静かに見つめるLabです。
3.最新の情報や、心に関する事柄を言葉に(Words Lab)
うつ病、不安障害、適応障害、双極性障害、摂食障害、不眠症、そして、精神的な病だけでなく、命に関わるさまざまな病や生きづらさに向き合う人に寄り添いながら、「生きるとは何か」を現実の視点から見つめ直していきます。
病気の正しい知識や回復のプロセス、社会保障や医療制度、利用できる給付金・支援制度、就職や復職のヒントなど――
日常の中で本当に役立つ情報を、ていねいな言葉で発信します。
また、心理の側面にも焦点を当て、「なぜ苦しいのか」「なぜ動けないのか」「どうしたら少し楽に生きられるのか」を言葉として掘り下げていきます。
生きることそのものへの理解が深まる知のメディアを目指します。
Existence Lab とは…
心の自立、経済的自立、そして生き方の再構築を統合し、心に疲れを抱えた方や、悩みの中にいる方が、
人が本来もっている「生きる力=人として存在する力」を取り戻していくことを支援します。
一人ひとりの人生に寄り添いながら、「生きるとは何か」という根源的な問いをともに探究し、その問いとともに、未来へ歩んでいく。
Existence Lab は、そんな存在でありたいと考えています。
Existence Lab が目指す未来
未来の形:心と体を整える宿泊型施設の創設
長期的ビジョンとして、心疲れた方々が安心して滞在できる、“存在を回復させるための場” をつくります。
自然の中でゆっくり呼吸を取り戻し、カウンセリング・ヨガ・静寂・休息によって、本来の自分へ立ち返る時間を提供する施設です。
今後の活動も随時お知らせいたします。
