みなさん、こんにちは。
Existence Lab 所長の萩原彬です。
YouTubeに新しい動画をアップしました。よろしければご覧いただけたら嬉しいです。
まだまだ動画クリエイターとしては駆け出しですが、生成AIを活用しつつ、ナレーションやキャラクターの声は「生の人間の声」にこだわって制作しています。
Existence Labは、「人間として生きる」をテーマに探究を続けています。
人間らしさとは、完璧ではないこと。
だからこそ、声も含めて“人間の温度”を大切にしています。ぜひ、私の声も含めて楽しんでいただけたら幸いです。
さて今回の動画は、シリーズでお届けする『限りある時間の使い方』No.001です。
目次
- 時間は限られている
- 1)やりたいことリストを作る
- 2)トップ5〜トップ10に優先順位をつける
- 3)見える場所に置く
- 4)トップ10に入らなかったものは“しまう”
- 5)終えたら、ひとつだけ復活させる
- 動画はこちらからどうぞ
時間は限られている。
けれど若い頃は、時間が無限にあるように感じていました。
出会える人も、できることも、行ける場所も――いつか全部叶う気がしていた。
でも、いつからでしょう。
「時間は有限だ」と気づくだけではなく、限りがあることを実感する瞬間がやってきます。
いつかやろうと思っていたこと、やりたいこと、そのすべてを終えるのは、きっとできない。
そして、「いつか」は永遠に来ないことがあります。
日常に追われ、今を味わうことを忘れ、ただ時間を浪費してしまう前に――
もう一度、“大切な時間の使い方”を考えてみませんか。
今日からできる小さな方法を紹介します。
1)やりたいことリストを作る
実現しやすいことも、難しいことも区別せず、頭に浮かぶことを全部書き出してみてください。
2)トップ5〜トップ10に優先順位をつける
簡単なことでも、すぐにできないことでも構いません。
「今の自分にとって大切な順番」で選びます。
3)目に見える場所に置く
スマホのメモでも、付箋でもOK。
いつでも目に入る場所に置いて、意識できるようにします。
4)トップ10に入らなかったものは“しまう”
捨てるのではありません。今は“一旦忘れる”だけ。
あれもこれも抱えると、それだけで心がいっぱいになってしまうからです。
5)終えたら、ひとつだけ復活させる
優先順位の高いものから順番に実現していき、
ひとつ終わったら、眠っていたリストからひとつだけ戻す。
こうして、限られた時間の中で「やり遂げた達成感」を積み重ねていく。
できなかった後悔より、できた実感を増やす。
その積み重ねが、今を輝かせ、人生の手触りを変えていきます。
