所長 萩原彬(はぎわら あきら)自己紹介

目次

みなさん初めまして
カウンセラーになったきっかけ
会社員からのキャリアチェンジ
カウンセラーとしての想い

みなさん初めまして

私は、精神的・経済的自立を支援する心理カウンセラーです。自立支援、就労支援、カウンセリング(心理相談)をオンラインにて活動しています。

通常のカウンセラーと同様に、悩みを抱えている方々を支援し、現在、そして将来の不安を取り除き、穏やかな暮らしを取り戻すお手伝いをさせて頂いております。

私が特化しているご支援は、一言で言うと「自立」です。
不安に駆られることなく、他人に依存することなく、なにものにも揺らがない自らの意思で人生を歩み、自ら切り開いていく力(「心(精神)の自立」)を身につけるお手伝いをさせていただいております。

「心(精神)の自立」以外にも、「経済的な自立」を目指し、様々な公共サービスを取り入れながら、就労支援も含め、具体的なアドバイスを提供しつつ、一人でも、もちろん支えるべき家族がいる方でも、仕事の悩みや将来への不安、借金等、経済的な不安などに脅かされることなく、穏やかで幸せな暮らしを実現するお手伝いをする事が私の使命と思って活動をしております。

自立が困難とされている、精神的な病を抱えた方についても、病院、地方自治体と連携しながら、精神面、経済面の自立をお手伝いさせていただきます。

カウンセラーになったきっかけ

25歳の時、父親が亡くなるのを目の当たりにし、不眠症からうつ病に。その後、双極性障害と診断され、元々持っていた気質ゆえ、摂食障害も併発し、夢(ミュージシャンになる事)を諦め療養し、長く辛い日々を送りました。

少しずつ心のリハビリを続け、30代で寛解。運良く出会ったベンチャー企業に就職し、30代からの船出でしたが、いつの間にか部長職に。35歳の時、終の住処として一軒家を購入できるまでに成長しました。私にチャンスを与えてくれた、当時の会社の社長には、感謝しかありません。

その後、夫と出会い結婚し、40代で第一子を出産。産後、子宮体癌を発症し、第二子を望むも諦める事に。

様々な辛い体験をしましたが、今は病気を克服し元気に生きています。過去の精神病院での勤務経験や、小学校の恩師の活動である障害者支援に触れた経験から、自分もいつか誰かの役に立ちたいと、母校の大学に再入学し、心理学を学びながら、カウンセラーの資格を取得しました。

会社員からのキャリアチェンジ

40代半ばになり、幼い娘があっという間に成長していくのを目の当たりにした時、多忙な社会人生活に終止符を打ち、生き方を見直そうと決意しました。取得した資格を活かし、本来自分がやりたいと思っていた事をやりながら、娘と、家族との時間を大切にしたいと思ったのです。

在宅、主にオンラインでの形に切り替え、2025年12月、ついに長年温めていた計画を実行すべく「Existence Lab」を仮オープンする運びとなりました。本稼働は2026年2月を予定しております。

カウンセラー業務だけでなく、さまざまな情報を、動画や文章で皆様にお届けできればと思っております。また、ゆくゆくは、向こう10年計画ですが、宿泊型の心の療養施設を開設したいと思っております。

カウンセラーとしての想い

自身が経験した心の病や癌、企業での人事総務経験などを活かし、心を悩ます方、精神的な病を患っている方々が、経済的にも精神的にも自立して、その方の人生が明るく穏やかになるよう、少しでも力になれたらとの思いを胸に、今後も活動してまいります。